よくある質問

むし歯とはどのようなものですか?

むし歯とは
どのようなものですか?

むし歯は、歯の表面や内部がむし歯菌(う蝕細菌)の影響で徐々に破壊される病気です。

歯が黒く変色したり、痛みを感じたり、穴が開いたりすることもあります。初期のむし歯であれば元の健康な状態に戻すことも可能ですが、進行してしまった場合は削って詰める治療が必要です。

痛みやしみる症状が出ることもあり、歯の寿命にも影響します。当院では、従来のレントゲンだけでなく、歯科用CTによる精密診断をすべての患者様に無料で実施し、より的確にむし歯の有無を確認しています。

歯周病の原因と治療法は?

歯周病の原因と治療法は?

歯周病は、歯を支える歯ぐきや骨に炎症が起こる病気です。原因は歯垢の中に潜む細菌ですが、歯並びや口腔内の細菌の種類、喫煙、糖尿病、ストレス、遺伝など、患者様お一人お一人でリスクを高める要因は異なります。

治療は、歯垢や歯石の除去が中心です。軽度であれば歯ぐきの上のクリーニングで改善可能ですが、進行すると歯ぐきの奥に入り込んだ歯石を除去したり、必要に応じて歯ぐきを開くフラップ手術を行ったりする場合もあります。

日々のブラッシングと定期的な検診が、歯周病予防・症状改善の基本です。

歯ぎしりへの対応はどうすればよいですか?

歯ぎしりへの対応は
どうすればよいですか?

歯ぎしりは、ストレスや生活習慣などが原因で起こることがあります。完全に防ぐことは難しいですが、過度の歯ぎしりは顎関節症、知覚過敏、かみ合わせの変化、被せ物の脱落や歯の破損、歯周病の悪化などを引き起こす可能性があります。必要な場合には、マウスピースを製作して歯を守ることをおすすめしています。保険診療で、通常2回の来院で製作・お渡しが可能です。

根管治療とは?

根管治療とは?

むし歯が進行して歯の神経まで到達した場合や、外傷で神経が損傷した場合に行う治療です。神経を取り除く際に痛みが出ることもあり、治療回数も多く、歯にも負担がかかります。できるだけ神経を残すためには、早期に来院し、しっかりと定期検診を受けていただくことが重要です。

レントゲン撮影による被曝が心配です。

レントゲン撮影による被曝が
心配です。

歯科で使用するパノラマエックス線の線量は1回あたり約0.03mSvで、自然な生活で1年間に受ける被曝量(約2.4mSv)や、飛行機で東京からニューヨーク間を移動する際の被曝量(約0.2mSv)と比べても非常に少なく、安全性の高い検査です。的確な診断のためにレントゲン撮影を行うことで、治療の精度向上に大いに役立ちます。

矯正治療にはどのような種類がありますか?

矯正治療には
どのような
種類がありますか?

当院では、成人矯正の場合はワイヤー矯正、マウスピース型矯正装置を取り扱い、小児矯正にも対応しています。

矯正治療は、単に見た目を整えるだけでなく、食べ物を噛みやすくすることで食事をより楽しめるようにしたり、むし歯や歯周病からお口の健康を守ったり、誤嚥を防いで誤嚥性肺炎の予防にもつながったりと、お一人お一人の生活を豊かにする効果が期待できます。少しでも興味がある方は、ぜひ無料カウンセリングを受けてみてください。

インプラントとはどのような治療ですか?

インプラントとは
どのような治療ですか?

インプラントは、歯が抜けてしまった箇所の骨に、チタンやチタン合金、ジルコニアなどで作られた人工の歯根を埋め込み、その上に上部構造(被せ物)を装着してかみ合わせや見た目を回復する治療です。

硬いものや麺類もしっかり噛みたい方、見た目を整えたい方、入れ歯が合わない方、両隣の歯を削りたくない方などに適しています。骨が不足している場合は、別途骨造成が必要になることもあり、治療方法や期間、費用は患者様お一人お一人に合わせてご提案いたします。

小児の治療はどう行いますか?

小児の治療は
どう行いますか?

お子様にとって、歯科受診には高いハードルがあるのではないでしょうか。治療を無理に行うのではなく、まずは器具に慣れてもらい、歯科を受診すること自体のハードルを下げることから始めます。これにより、歯科への苦手意識を減らし、将来自分の歯を大切にする意識を育むことができます。治療がすぐに進まなくても、長い目でお子様の人生を考えてサポートすることを大切にしています。

親知らずは抜くべきですか?

親知らずは抜くべきですか?

親知らずは、抜くべき場合とそうでない場合があります。

たとえば、上下とも真っ直ぐに生え、かみ合っている場合や、歯ぐきの中に完全に埋まっている場合は必ずしも抜く必要はありません。しかし、横向きに生えていて手前の歯との間にむし歯を作る場合や、歯ぐきが繰り返し炎症を起こす場合、周囲に嚢胞などの病気ができている場合は抜歯が推奨されます。まずはご相談ください。

妊娠中に歯の治療はできますか?

妊娠中に歯の治療は
できますか?

妊娠中は、レントゲンや麻酔、薬、治療によるストレスが赤ちゃんに与える影響が完全にはわかっていないため、基本的に積極的な治療は避けます。

ただし妊娠中期(16〜27週ごろ)は比較的安全性の高い治療が可能とされています。痛みが強い場合や出産直前に症状が出そうな場合など、治療のメリットがリスクを上回る場合には、産婦人科と連携して治療を行います。

また、妊娠中はホルモンの影響で歯ぐきが炎症を起こしやすくなるため、クリーニングやむし歯チェックを含めた定期検診をおすすめします。
WEB予約(準備中) 矯正専門サイト
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