よくある質問
むし歯とは
どのようなものですか?
歯が黒く変色したり、痛みを感じたり、穴が開いたりすることもあります。初期のむし歯であれば元の健康な状態に戻すことも可能ですが、進行してしまった場合は削って詰める治療が必要です。
痛みやしみる症状が出ることもあり、歯の寿命にも影響します。当院では、従来のレントゲンだけでなく、歯科用CTによる精密診断をすべての患者様に無料で実施し、より的確にむし歯の有無を確認しています。
歯周病の原因と治療法は?
治療は、歯垢や歯石の除去が中心です。軽度であれば歯ぐきの上のクリーニングで改善可能ですが、進行すると歯ぐきの奥に入り込んだ歯石を除去したり、必要に応じて歯ぐきを開くフラップ手術を行ったりする場合もあります。
日々のブラッシングと定期的な検診が、歯周病予防・症状改善の基本です。
歯ぎしりへの対応は
どうすればよいですか?
根管治療とは?
レントゲン撮影による被曝が
心配です。
矯正治療には
どのような
種類がありますか?
矯正治療は、単に見た目を整えるだけでなく、食べ物を噛みやすくすることで食事をより楽しめるようにしたり、むし歯や歯周病からお口の健康を守ったり、誤嚥を防いで誤嚥性肺炎の予防にもつながったりと、お一人お一人の生活を豊かにする効果が期待できます。少しでも興味がある方は、ぜひ無料カウンセリングを受けてみてください。
インプラントとは
どのような治療ですか?
硬いものや麺類もしっかり噛みたい方、見た目を整えたい方、入れ歯が合わない方、両隣の歯を削りたくない方などに適しています。骨が不足している場合は、別途骨造成が必要になることもあり、治療方法や期間、費用は患者様お一人お一人に合わせてご提案いたします。
小児の治療は
どう行いますか?
親知らずは抜くべきですか?
たとえば、上下とも真っ直ぐに生え、かみ合っている場合や、歯ぐきの中に完全に埋まっている場合は必ずしも抜く必要はありません。しかし、横向きに生えていて手前の歯との間にむし歯を作る場合や、歯ぐきが繰り返し炎症を起こす場合、周囲に嚢胞などの病気ができている場合は抜歯が推奨されます。まずはご相談ください。
妊娠中に歯の治療は
できますか?
ただし妊娠中期(16〜27週ごろ)は比較的安全性の高い治療が可能とされています。痛みが強い場合や出産直前に症状が出そうな場合など、治療のメリットがリスクを上回る場合には、産婦人科と連携して治療を行います。
また、妊娠中はホルモンの影響で歯ぐきが炎症を起こしやすくなるため、クリーニングやむし歯チェックを含めた定期検診をおすすめします。
